カッピング・吸い玉カッピング・吸い玉

カッピング・吸い玉とは

吸い玉・カッピングカッピング・吸い玉とは、中国やヨーロッパで古くから行われてきた伝統的な民間療法です。首~腰等の経絡にカップを充て真空に近い状態にし、皮膚に吸い付け摘みあげます。カップの下の毛細血管内の血液を皮下まで吸い上げ、血流を改善しコリや痛みの症状を緩和します。現在ではアンチエイジングなどの美容でも注目されている代替療法です。

カッピング・吸い玉の効果

カッピング・吸い玉の効果は様々ですが、大きく分類して以下のような作用があるとされています。また鍼灸治療やマッサージと組み合わせることで効果が大きくなります。

カッピングのカップ◎皮膚の若さを保つ (美容効果)
◎ホルモンやお血を調整する (婦人科、生理不順)
◎内臓の動きを活発にする (便秘)
◎抹消の血管の血を入れ替える (冷え性)
◎筋肉の凝りや張りをほぐす (肩こり、腰痛)
◎自律神経を調節する (自律神経失調、不眠)

カッピング・吸い玉療法の優れているところ

①吸玉以外の治療法は、体内に向かって刺激を与えますが、吸玉は体内から体外に向けて刺激 を与える唯一の治療法です。
②ツボの正確な位置を探す必要がない。
③溢血斑(いっけつはん)(吸玉のあと)の出具合や色別で病気の状態が把握できる。

上記により、同じ圧にもかかわらず場所によって色の濃さが違いますが、その違いにより身体の状態を把握することでマッサージや鍼灸の治療方針を決定し、併用することでカッピングの効果をより高めます。

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